二本だけしかない境内の蝋梅、そのうちの一本が見頃になっていました。この花の、例えようのない素晴らしい香りを一緒にお届けできないのが、残念ですが…。しかし、今頃になって気づくのも可笑しな話ですが、この「花」が咲くとき、樹木には一枚の「葉」も残ってはいません。つまり、全力を開花だけに注ぎ込んでいるのです。命が持つ凄みを感じさせます。


お陽様に、花びらが溶けそうです
花びらは、二三日で変色してしまいます。 
2004年1月27日。
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何とは無く、春の訪れを予感させる夕焼けに出会いました。朝夕の冷え込みは相変わらずなのですが、それでも日中のお日様の日差しには、一日一日、力強さが加わります。
いまだにピント合わせが巧く出来ません

白梅は、このように咲き始めたのですが、すぐ隣にある紅梅は、まだ蕾のままです。2004.2.16
紅梅も、やっと開花しました。2004.2.24
開花が遅れ気味だったしだれ紅梅が見頃になりました。それから、いつも立ち寄る神社の近くにあった寺に、梅が沢山咲いていましたので、それも載せておきます。2004.3.1

啓蟄も過ぎて、少しずつ春めいてきましたが、吹く風はまだまだ冷たさを残しています。そんな中で健気に咲いている花と、花を咲かせる準備に余念の無い新芽の画像を紹介しましょう。

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三寒四温とは、良く言ったもので春を感じさせる日差しを喜んでいたら、なんと大雨。気候は一進一退の憾がありますが、木々や草花は独自の直感で花開く「時季」を読み取るもののようです。去年に続いて「豊作」を予感させるユスラウメも次々と可憐な花を咲かせています。オマケに苺も載せておきます。2004.03.22

春真っ盛り、東京では桜も満開とか。お隣の名人宅ではチューリップが見事に花開きました。ユスラウメも大豊作?を予感させます。また、去年は一つしか実を付けなかったグミなのですが、芽吹きとほぼ同時に、蕾が鈴なりになっています。このまま、何事も無く成長してくれれば良いのですが…。2004.03.29
印象的な紫
今年は豊作になりますように!!
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4月になりました、ので、恒例?の桜を載せてみました。春ですねぇ。2004.4.2
満開です
木蓮も華麗に
名前が分りませんが…
まるで夏のような日差しが照りつけ、姫リンゴの花も満開となりました。山すそも模様替えが進んでいますが、麓でも木々が新芽を出して秋の味覚を準備しています。ということで、今回は「芸術的?」な一枚も紹介してみます。2004.4.11
芸術祭不参加作品!!
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このところの「暑さ」です。今回は、春真っ盛りから夏へむかう季節を感じさせる、かも知れない画像を集めてみました。全く、関係のないものもありますが…、そこは目をつぶってください。2004.4.18
力強さを感じさせる山ツツジ
食べるには遅すぎました、長けた蕨。
美味しそうです、タケノコ。
日差しは夏の予感
とても暖かい表情をされていますね。