去年は全く実をつけずに終わったグミ。今年は早々と沢山の花を咲かせたので大いに期待をしていたのですが、結局、残った実は一つだけでした。普通の品種と違い、「ビックリ・グミ」は実をつけさせるのが難しいのだ、ということらしいです。それを知っていれば別の品種にしたものを…。ということで唯一の成果を御覧あれ。
まるで宝石のようです
グミと異なり、ユスラウメは今年も豊作でした。色がまだ十分赤くはなっていませんが、こちらの方が、よりユスラウメの「味」が出ているような気がします。若い方や、都会育ちの方は、この実の独特な味をご存知ないでしょうね。(追伸、6月1日完熟しました。今年は甘味が増したように思えます。その分、実の数は心持ち減ったようにも…)
完熟したら右の様に 
バラにもいろいろな品種があるものです。バラと言えば赤いものだと思っていたのですが、品種改良のお蔭なのでしょう。通りかかった公園の一角に植えてあった花々です。少し時期を逸した憾がありましたが、それでもバラ特有の甘い香りが周囲に立ち込め、蜂さんたちが飛び回っていました。

花びらの周囲だけが薄紫です(そのように見えませんが…)
お隣りはカブトムシの大先生でもあり、野菜・花づくりの大家でもあるのですが、今年もツツジが見事に咲きました。ご紹介する機会がなく遅くなりましたが、折角の満開の様子をお目にかけましょう。

お隣りの名人が育てている百合も6月になり咲き始めました。天候が曇り気味で、色が十分に伝えられないのが残念ですが、いずれも見事に開いています。

次に画像でご紹介するものは多分紫陽花になりそうです。また、もう少しすると我等がカブちゃんの9代目?が誕生する予定なので、その勇姿もお見せすることができるかも知れません(2003.5.27)追伸:6月1日に、画像を追加しました。
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先日、近所で植木市があり、暇つぶしにぶらついていたら、ヤマモモの苗木が眼に止まり、買ってしまいました。売り子の小母さんが言うには「なに、3年もすれば、立派な実がつく」とのこと。3年後に、その成果はお披露目するとして、近況を画像で報告することにいたします。そんなに変化がある訳でもないのですが…。
6月と言えば紫陽花。
名人作、夏野菜

柿は、こんなに早くから実をつけるものだったのですね
隣りの芝生は「青く見える」ものだとはよく聞く台詞ですが、お隣りの草花そして野菜は、皆、生き生きと(そして実に美味そうに)しています。これも名人がいつもいつも精魂込めて作っている賜物なのでしょう。本編の更新は、まだ先のことになります(2003.6.15)
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去年も同じようなことを書いたかも知れませんが、葡萄が結構な大きさにまで育ちました。欲張りすぎを反省して、今年は3房に間引いてみたのですが、この上、もっと粒の数を減らすべきか、悩んでおります。それから、何時ごろ袋を被せてやるべきなのか、葡萄作りも手間がかかるものです。たまたま見つけた野生の木苺そして「田園風景」?を載せてみました。クチナシは小さな鉢植えのものですが、今年も元気に大き目の花を咲かせました(2003.6.21)
粒の数が「多すぎ」ないかと心配です 
これだけ熟していても、かなり「すっぱい」
田植え直後の田んぼ、奥に見えるものはトウモロコシです
良い香りが辺り一面に漂います(クチナシ) 