なんと、未だ4月だというのに気温は30度ちかくにまで急上昇。今から、この調子では、夏本番が思いやられます。とは言え、ツバメたちが巣作りに励み、ハウス物のブドウやスイカが店頭に並ぶ季節になりました。ので、いつものように、それらしい画像を紹介してみることにしましょう。あっ、それから、カブちゃんの成長具合も、来月頃にはお見せできると思います。一面の蓮華畑は、もう見かけることが珍しくなりました。2004.4.22
フジが咲き
ツツジが咲き
蓮華が咲きます
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大変、お待たせを致しました。カブちゃん10代目をご披露いたします。何分、人間様の都合で無理やり安眠が妨げられたため、些かご機嫌斜め?のようですが、元気に育っているようです。来月くらいには、また、天然産の養子を迎えることになります。葉っぱの上でアイスキャンディのような物(実は伊予柑の蕾)に噛り付いているのはコガネムシの仲間だと思われるのですが、夏を思わせ眼ような日差しの中で、実に半日以上も、せっせと食事に勤しんでおりました。健気なと言うべきなのか…。ブドウも伊予柑も、今年は「これでもか!」という程に花を咲かせ実を付ける準備をしているのですが、どちらも早めに摘果をしないといけないと思っています。2004.5.8。



今年は豊作というより、実が付きすぎています。
姫リンゴの花と伊予柑の蕾。
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桜の花が散ってしまうと、もう、関心が他の草木に移ってしまい、木々がサクランボを実らせていることも先日まで気づかずにいました。勿論、その実は小さく、本場の物とは比べようも無いものなのですが、それでも味はサクランボなのです。2004.5.17。



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5月の中旬は、まるで初夏の気候となり「暑い、暑い」を連発。お隣の名人宅では夏野菜が成長しつつあります。本業?のオノコロ・シリーズは、あてにしていた資料が届かず、更新は少し先になりそうなので、画像だけでも新しくしてみました。2004.5.30

グミも色づき
姫リンゴが実をつけ
ゆすら梅も食べ頃になり
梔子は香り
カーネーションも満開です

そして名人宅では夏野菜が元気に育ちます
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今年も早や七月、恒例のカブちゃんシリーズの出番となりました。記念すべき十代目は6月30日に誕生。やはり、と言うべきなのか、かなりの個体差が見られます。また、今年はオスの比率が例年に比べて高いようにも思えます。去年まで、養子を譲り渡してくれていた物好きのお爺さんが、昨年暮れに他界されたらしいので、この夏は、どこか別のところから養子を迎えなければなりません。2004.7.3。
彼らのマンションです。10年で20室くらい調達しました。
一番上が成虫の部屋です。
カブちゃんは、本当は暑がりなので、直ぐ、潜ろうとします。
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今年は、梅雨らしい雨も余り降らなかった代わりに7月が猛暑となりました。地球全体の気候が変動している影響なのかどうかは分りませんが、伊予柑の花が二度咲きし、梔子の花は二ヶ月近くも咲き続けています。このまま八月を迎えたら、一体どんな気温になるのでしょう。少し、心配な今日この頃です。2004.07.18

二度咲きの伊予柑
糖度は十分、今年のマスカット
カエルくんは姫リンゴがお気に入り。
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夏、真っ盛りの今、朝顔が一輪だけ咲きました。涼しげな青がとても印象的です。
先日見かけたカエル君は姿を見せません。2004.7.27
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夏も終わり近くになり、いろいろな果実が収穫の時期を迎えます。通勤の途中で、以前から気になっていた「モノ」があったのですが、今日、やっと写すことが出来ましたので、ご紹介します。2004.08.26
これが「レモン」だということなのですが…、信じられません。直系約10センチ。


上にある提灯のような物体は「冬瓜」(とうがん)という瓜の一種です。長さが、もう40センチを超えていますが、間もなく食べごろになるそうです。ネットに入れられた風景は、何とも言えず不思議な世界ですねぇ。でも、夏に出来るものなのに、なんで「冬瓜」なのでしょう?