カメラ・アイ、今時の一枚NO.7                                サイトの歩き方」も参照してください。

暑い暑いも、やっと何処かへ行ってくれそうな気配。田んぼの畦道には、知らぬ間に沢山の彼岸花が咲いていました。

この田んぼの彼岸花を撮りに来る人は少なくないようです。

夕暮の時刻も、日一日と早くなり、めいた風が肌に心地よい季節になりつつあります。久しぶりに見た夕焼けが、とても新鮮に思えたのは何故でしょう。赤い、紅い空に見とれていると、あっという間に、暗闇が訪れました。

燃えた空は、瞬時に表情を変えました。 穏やかな夕暮です。

近くにある神社の境内には、何組もの狛犬さんが、お社に不届きなモノが立ち入らないように怖い表情で聖域を守っているのですが、何気なく見かけた後姿が妙に味がある風情だったので、ここで紹介しておきます。「巻き毛?」の尻尾に愛嬌があります。

ある朝、いつも通る道すがら空を見上げると、いかにも「秋」を感じさせる雲の群れが自在に戯れていました。もっと青くなれ、と心で念じてみたのですが…。2004.9.17

  何となく郷愁が伝わります…   空と雲と

この時期(つまり「木枯らし一号」が話題になる頃)には紅葉の見頃は何日までです、などという報道が繰り返されるのですが…。閑話休題、今から、半世紀ほども前のこと。二学期が始まって間もない或る日、午後の授業を受けていると、何やら外の廊下が騒々しい。間もなく教室に現れた用務員さんから何事かを耳打ちされた先生が、少し緊張した面持ちで話しはじめました。『何々町で山火事が発生しているようです。誰々君たちは、今から、直ぐ帰宅するように』それから暫くが経ち、燃えた山肌がようやく癒された頃、春の風物詩であるワラビが其処ここに芽吹いたものです。今年は異常気象だったのでしょうか?それとも、この桜が勘違いをしただけなのか、それはともかく師走を目前にして満開です。2004.11.28。

 

桜花以外には材料が乏しいのですが、それでも「秋」を感じさせるかも知れない画像が幾つかあったので、ご紹介しておきます。

「柿」作者は云わずと知れたお隣の名人です。この石榴も毎年「豊作」です。手入れが良いのでしょう。

   ゆず  夕焼け

師走、12月らしい画像はないものかと近所を歩き回っても、なかなか簡単にみつかるものではありません。2004.12.12.

お地蔵様も柿が好物なのでしょうか?でも、これは渋柿では…。青空に映えるススキが新鮮でした。

お地蔵様は柿が好物?  是は渋いかも 

去年も今頃が「満開」に近かったようなのですが、暖冬と言われている割には開花が進んでいません。明日からの寒波で花も蕾もびっくりすることでしょう。2005.1.31。台風?で根元から裂けてしまった紅梅、その枯れたと思われた幹から伸びる幾つもの小枝の先には蕾がありました。物凄い、としか言いようの無い生命力です。

漂う香りに春を感じます  透ける花びら

技術の進歩?ならではの風景ですね。   生命力!

掲示板に画像アップの機能が加わったこともあり、カメラ・アイの更新もさぼりがちでした。夏のような日差しの中、いつもの散歩道で見つけた季節の印をご紹介してみます。

今年はフジも早く咲いたような…  森の青葉が力強い

  ワラビが長けました。  

何かの守り神でしょうか?異国の香りがします(2005.4.30)

そろそろ「梅雨入り」が話題になる季節になりました、ので、夏野菜も、これからが食べごろです。ということで、お隣の名人宅の「畑」を覗いてみると、いかにも自然に育った感じのキュウリが見つかりました。

「曲がり方」に注目。 

ユスラウメも、少しずつ色付き、月末頃までには「食べごろ」になりそうです。ただ、実の大きさ・形が、去年・一昨年より、やや劣るのでは、と感じています。鉢植えなので、土が「痩せて」きたのかも知れません(2005.5.21)

朝起きて、植物に水をやっていると、お隣の名人から山の情報をゲット『ヤマモモが今年はちゃんと実をつけていましたよ』との事なので急いで近くの小山を目指す。ありました、ありました、数年ぶりのヤマモモです。ということで、夏野菜など、いつもの画像も紹介しましょう。2005.6.12.

少し、小ぶりですが、久しぶりの結実。 バッタ 

道端に居たバッタ君、なかなか貫禄があります。クチナシが満開、花弁の白さが美しい。

名人譲りのミニトマト   

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