カメラ・アイ、今時の一枚NO.8                             サイトの歩き方」も参照してください。

「夏の風物詩」の一つ、と云ってよいものかどうか。でも、六月末日に行われる行事なので…。今では神社だけに限らず、お寺さんなども人寄せ策として行っているようなのですが、もともと歴とした「神事」であることに間違いありません。今「大祓(おおはらえ)」などと云っても、ほとんどの人が知らないでしょうねぇ。昔むかし、六月と十二月の二回、半年の間にたまりにたまった「穢れ」を祓い清める神事が都の朱雀門の前で行われました。それを「大祓」あるいは「中臣の祓」と云いました。夏のそれは「夏越の祓」とも云われ、人々は「無病息災」もあわせて祈願したようです。

まだ六月だと言うのに「温暖化」のお蔭?で気温はうなぎのぼり、30度は、もう「当たり前」の世界になりました。そんな中、の花は元気に咲いています。とりあえずトランペットと、アフリカ原産だという涼しげな花の画像を紹介しておきます。(下右の青い涼しげな花はユリ科で「アガバンサス」と言う名前だそうです)

それから、今年もブドウが順調に育ちつつあります。これまでの「経験」を許に、出きるだけ「大きく」したいのはヤマヤマなのですが…、さて、どうなりますことやら。2005.6.30。これで粒の大きさは1センチ程度です。

「茅の輪」   

暑い暑いと言いながらも、余り注意していなかったので、夕方、箱の中でもがいている彼らの姿を見つけたときは、少し、驚きました。去年、区切りとなる十代目が生まれたのも6月30日だったので、恐らく、この十一代目たちも、数日前に孵化していたのだと思います。2005.7.4。

いつも通りなれている通勤路、その近くに、少し変わった名前の神社がありました。これは、お話しのネタになるかも知れない、そんな思いで尋ねてみました。2005.07.23。

五匹すべてがオスでした。  「天照」と読めますが  灯篭の鹿

拝殿  本殿 狛犬さんです  龍の彫り物

このお社「社伝」などを読むと、相当、歴史のある神社であるらしく、興味津々。詳しいことは、また、本編で取り上げますので、そちらを参考にしてください。

大阪・羽曳野市にある聖徳太子ゆかりの野中寺(やちゅうじ)を調べていたとき、目と鼻の先で50メートル級の前方後円墳が発掘され、副葬品八十点あまりも発掘されました。遺跡の説明会には一度も足を運んだことが無かったのですが、邪馬台国に関わりがあるかも知れない「三角縁神獣鏡」に惹かれ、行って来ました。今回は、その報告です。2005.9.3

三角縁四神四獣鏡には銘文が入っていました。 レントゲン撮影で判明した銘文「長命多孫子」とあります。この鏡はレプリカではなく、現物です。

庭鳥塚古墳  

筒形の銅器。中に鉄棒を入れて、音を出した。  鏡は、このような形で出土

カメラのフラッシュにもたじろぐことなく、泣き続けるセミ君でした。

久しぶりに訪れた斑鳩の里。早めに家を出たつもりだったのですが、やはり人気があるのか、お寺の門前には既に人だかり。団体さんを乗せた大型バスも次々と駐車場に入ります

  仁王様も健在

近在の鎮守様である斑鳩神社を初めて訪れました。法隆寺に来る観光客も、ここまで足を伸ばす人は希なようです。周りには田んぼや畑が広がり、のどかな景色を満喫できます。

斑鳩神社   中宮寺の亀

戻ってから、法輪寺や法起寺の事を思い出したのですが、正に後の祭り、又の機会に譲ります。それにしても、何故か余りにも有名な「柿」の実が、今回殆ど眼に入りませんでした。2005.09.20。

    トップページへもどる